フランスに留学する人は断トツにパリが多い。花の都パリは世界の芸術の中心。又、グルメ・ファッション・ショッピングの中心でもある。パリジャン・パリジェンヌの気分で芸術に触れながらおしゃれにフランス語を学んでみよう。
 
 
 
 
 

 

「食の都」と呼ばれるリヨンはフランス中央部の主要都市。高級フランス料理から庶民の料理まで堪能できる。リヨン大学を始め学問の中心都市で、留学生も多い。
 
 
 

 

フランスワインの本場ボルドーは、「ボルドー・ワイン」として世界的に有名。フランスの典型的自然豊かな地方都市ボルドーでは、ワインを堪能しながらフランス語を学べるだろう。

 
 

 

地中海沿岸東部のリゾート地コートダジュールの中心都市ニース。ヨーロッパ中からバカンスを楽しむために観光客が集まり、特に夏は非常に賑やか。気候がよく、コンパクトで住みやすいニースはパリに次いで留学先として人気が高い。

 
 
 
 
 

 

地中海沿岸西部の中心都市モンペリエは、古い町並みが残る非常に美しい町。毎年多くの観光客が訪れる。ニースと並んで地中海沿岸では人気の留学先。
 
 
 
 

 
 

ケベック州はもともとはフランスの植民地で、フランスからの移民が多い。その為フランスの影響が非常に強い。第一言語はフランス語で、値域によっては英語がまったく通じないところもある。モントリオールはケベック州の中心都市で、カナダでは二番目に大きい都市。都会ではあるが、フランス文化を強く感じさせる落ち着いた町並みはとても過ごしやすく思わせるものがある。
フランス語圏ではあるがモントリオールはバイリンガルの町で、英語も良く通じる。フランスやフレンチ・カナディアンが英語を勉強したり、他の地域のカナダ人がフランス語を勉強したりと、国際的な環境の中で英語・フランス語が両方学べる。