農場や農園に滞在し自然の中で過ごすファームステイ。自然や動物たちと触れ合いながら、農家の暮らしぶりを垣間見る事が出来ます。飼っている動物の種類や栽培している作物の種類は農家によって様々。また滞在するスタイルも、実際に農家の戦力として働き報酬を得るものから、観光農園でファーム体験するものまで予算と体力に応じて選択できます。
ワーキングホリデーで生活費を浮かせながらしっかり働く、ホームステイとは違った異文化体験。農家の人たちと一緒に汗を流した貴重な体験は思い出深い物となるでしょう。



 
農場体験タイプ
宿泊費を払って農場に滞在するもので、2〜3泊程度滞在する人が多い。ホストが農場を案内し、家畜の世話や乳牛の乳絞りなど農場でしか出来ない体験をさせてくれる。語学学校によっては、研修終了後や週末に数日又は数週間ファームステイ先を手配してくれる所もある。体験なのできつい労働ではない。

 
就労タイプ
ワーキングホリデーで農場で働きたい人は多い。家畜を飼っている大農場やフルーツ農園では、シーズンによって労働力を求めている。少人数の所は農家の部屋を貸してくれる。大規模な所はキャンプ場や体育館のような簡易宿泊施設で世界中の若者と共同生活を送る。労働に対する評価、例えばリンゴを何キロ摘んだから1キロに付きいくらの報酬というように、日当または週払いで報酬がもらえる。但し、労働はかなりきついので、それ相当の覚悟を持って臨もう。ユースホステル、スチューデント・オフィス、職安で情報は得られる。

 
ボランティア・タイプ
このタイプのファームステイを紹介する代表的機関としてWWOOFが挙げられる。世界20数カ国で活動している。有機農法実践農家に滞在しながら、宿泊・食事と引き換えに1日数時間仕事を手伝う。生活費がかからずに生活できるが、オーガニック栽培は化学肥料や農薬を使わない為、仕事がきつく辛い事が多い。WWOOFに申請し、契約農家を紹介してもらうシステム。

国際交流サポートセンターでは、ワーキングホリデー・メーカーを対象とした就労/ボランティア・タイプのファームステイを手配しております。
1日平均8時間ファームの仕事を手伝うことにより、部屋と食事が提供されます(カナダ・ニュージーランド)。オーストラリア・コースでは、いくらかの報酬が得られます。英語研修&ホームステイがセットになっており、日本語のサポートが付いているので、英語力に自信がない方でも安心して参加できます。
  



 
 
日本の国土の約21倍を誇るオーストラリア。農業も盛んに行われており、羊や牛などの酪農を中心としたファームから、フルーツピッキングなどの植物農園、乗馬や羊の毛刈りなどの観光ファームなどバラエティに飛んだファームがオーストラリアには沢山あります。泥にまみれ汗をかきながら大自然の中で過ごす、これぞ本当のオーストラリア体験です。

ファームステイ・プログラム6・8・10週間コース
 
コース内容

  英語研修2週間
  研修中のホームステイ2週間(食事付き)
  ファーム間での往復の交通費
  ファーム研修4・6・8週間(食事付き)
  24時間緊急連絡


 
ホームステイ
最初の2週間ホームステイしながら語学学校で英語を身につけます。

 
ファーム体験
ファームに滞在し、実際に仕事のお手伝いが始まります。ファームによって仕事は様々、ベッドメーキングから牛、馬の世話、掃除などオーストラリア人の中で仕事に汗を流します。そこから生まれる貴重な体験はやった人にしか解らない特別な物です。

 
Planning Farmのカナディアン・ファームステイ
このプログラムはバンクーバー郊外に滞在し、都市のホームステイでは経験する事が出来ない家族との生きた英語を話す機会を実現したプログラムです。

 
ファームの種類 

  馬のファーム(競走馬や乗馬を飼育している所)
  牛のファーム
  有機栽培のファーム(オーガニック・ファーム)
  フルーツ・ファーム/パンプキン・ファーム
  ホビー・ファーム(様々な動物を趣味と実益を兼ねて飼っているファーム)
  ファームエリアでのホームステイ
  ガーデニング等ができるファーム

体験内容

  ファミリーとの生活
  動物の世話
  農場での収穫物の取り入れ
  ファームエリア内のフェンスのペンキ塗りや除草のお手伝い
  ホビー・ファーム(様々な動物を趣味と実益を兼ねて飼っているファーム)

サポート

  ファームとホストの写真入インフォメーション(出発前)
  到着後の日本人スタッフによるオリエンテーション
  バンクーバー市内観光や乗馬などの各種アクティビティの手配
  語学学校での英語研修とホームステイの手配(ファームステイ前後)
  空港往復送迎