ワーキングホリデーのスタートは先ずはホームステイ。その国の生活習慣・文化に早く慣れ、英語上達も断然違う。

 
現地での生活に慣れ働くようになると、フラットをシェアする人が多い。地元の若者・留学生とシェアできれば、生活費も安くでき、生活しながら英語も習得できる。

 
住まい確保と生活費が浮かせられ一石二鳥!リゾートホテル・牧場・農園・ベビーシッター・ユースホステル等と住み込みで働くチャンスは多い。


  

WHビザでは12週間(カナダは6ヶ月)までフルタイムの就学が認められる。先ずは語学学校で英語レッスンを受講し、英語力をアップさせよう!専門学校でツアーガイド、ホテルや日本語教師等仕事に結びついた勉強もできる。又地元のコミュニティセンターや公立カレッジでは各種のスポーツ・文化講座が開講されている。費用も安く、地元の人達との交流も深められるので、積極的に利用しよう。


  

 
一般的に日本人が就ける職種は、飲食店・ショップ・旅行観光関連に限定される。日本食レストランやファーストフード店、免税店や土産物屋、リゾートホテル・ツアーガイド・ツアーデスク等。趣味と実益を兼ねて、ダイビング・スキー・スノーボード関連の仕事やインストラクターとして頑張っている人もいる。それから体力に自信のある人は、牧場やフルーツ農園に住み込みで働けば生活費も抑えられるだろう。

 
アルバイト先での働きぶりが認められると、正規採用の道が開かれる。その際雇用主がスポンサーになり、移民局へビジネス(ワーク)ビザへの切り替えをサポートしてくれる。そうなると更に数年の就労と滞在が正式に認められる。職種は限定されるが、頑張ればチャンスはある。海外就職を夢見ている人は夢実現に向けて努力しよう!

 

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  うまく仕事に就けるかどうかは英語力・経験・人間性等の本人の資質・行動力が大きな要因です。自分を磨き積極的に行動しましょう!


  


働くだけがワーホリの過ごし方ではない。折角海外にいるのだから、その国でできることは何でもチャレンジ。例えば、オーストラリアではダイビング・サーフィン、ニュージーランドやカナダではスキー・スノーボード・トレッキング等。乗馬・ラフティングやゴルフなんかは日本よりも気軽で安くできる。インストラクターになれるチャンスも多い。


  

ワーホリの最後に周遊旅行で締めくくる人も多い。折角だから一ヶ所だけでなく、その国のいろんな地域を旅してみよう!鉄道や長距離バスの格安周遊パスで周り、宿泊はユースかバックパッカーだったら安く旅することができる。コンチキツアーやトレックツアーに参加すれば、世界中の若者と友達になれる。中には現地で仲良くなったアジアの友達を帰国途中に訪ねる人もいる。