テーマは「感動

日本語アシスタント教師として海外の教育現場に派遣され、スタッフや生徒、地域の人々と触れ合い、ホームステイ滞在での異文化生活を体験することにより様々な感動を覚えるでしょう。更に現地の生活に飛び込むことで英語漬けの生活に浸り、日毎に英語力が上達していく自分自身に感動を覚える日もあるでしょう。
また日本を伝えることから、改めて日本の素晴らしさを再認識し感動を覚える人もいると思います。その感動の一つ一つが、参加者にとって一生忘れられない貴重な財産となるでしょう。

 
 
日本の21倍の広大な大地を持つオーストラリアは、渡航先として日本人にはなじみの国。日本との経済的つながりが大きい。学校で教えられる外国語で最も人気があるのは日本語ということで、日本語教育が先進国の中では一番熱心。
 
羊の数が人口より多いというのどかな国。原住民であるマオリ族の文化と、80年代後半から急増したアジア系移民の文化、そして英国文化と文化の多様化が見られる。日本語教育も盛んで、中等教育レベルでは日本語はほとんどの学校で教えられている。
 
広大な国土のうち3分の1が森林で、雄大な自然の美しさに満ち溢れている。経済的には日本との貿易が盛んで、市民レベルの対話という意味でも重要な姉妹都市関係を積極的に結んでいる。現在高校レベルで第一外国語として日本語を選択する学校も増えてきている。
 
経済大国アメリカは、今もアメリカンドリームを求めて世界中からたくさんの人が訪れる。日本語教育に関しては、学習者は西海岸・東海岸を中心に増え続けており、又大学・大学院レベルでの日本語・日本文化研究が盛ん。
 
政治経済の中心であるイギリスは、またファッション・音楽・芸術の中心でもあり、世界中の人々を魅了し続けている。現在は政府の後押しを受け、中等教育での日本語学習者がここ数年伸びている。大学レベルではスコットランドにヨーロッパ最大の日本語研究所がある。
 
「微笑みの国」と呼ばれるタイは、日本との経済的な結びつきが大きく、最近は女性を中心にリゾート地・雑貨などに非常に人気が高くなっている。日本人観光客増加に伴い、日本語学習者も増えつつあり、日本人教師の需要が高くなってきている。


 
 
シドニー、オークランド、バンクーバー、ロンドン、バンコクの各オフィスで、専任の日本人コーディネーターが参加者を完全にサポート。
 
コミュニケーションを図る上での語学の準備は不可欠。参加者には到着後の英語研修先を手配。又現地で生活するアシスタント教師の活動を熟知したコーディネーターが派遣校の様子や授業の進め方、ホームステイや寮の様子などをアドバイスします。参加者同士のアイデア交換やロールプレイも行われ、学校での授業のアイデアとして参考になると同時に参加者同志のコミュニケーションをとることもでき、現地派遣後の心強い仲間を作る事ができます。
 
参加者は月1度レポートを提出しており、些細なことでも問題があればコーディネーターが解決の為のサポートをします。レポートには授業での新しいアイデア、注意点を記載し、全ての参加者に他の参加者のレポートが行き渡りますので、他の参加者がどのように活動しているか参考になります。又毎月のレポートと同時に、現地日本語情報誌も送付されるので、日本の最新情報も入手できます。
 
希望される参加者には、プログラム終了後現地において国内・国外の就職相談に乗り、帰国後は大手人材派遣会社に優先的に登録できるような体制を敷いています。
 
参加者の中には、プログラム終了につれて「もっとこの国に残って何かやりたい。」「海外で就労・就学したい。」と希望する方がたくさんいます。そういった要望にも各国の現地オフィスの専門ビザ・コンサルタントが無料で受けられます。